PHP::オブジェクトと連想配列のパフォーマンス比較

CakePHP2.2に直接ではなく、PHPの話

CakePHP2.2の修行がてら、
某API(って隠すほどのもんでもないけど)から
サーバサイドHttpSocketでJSONデータをGETしてきて
あれこれしようとして、ふと立ち止まる。

App::uses('HttpSocket', 'Network/Http');
$url = "*****"; //APIリクエストURL
$json_data = $HttpSocket->get($url);

JSONデータ引っこ抜いてきたとき
PHPならそのままjson_demode($json_data, true)
で、連想配列に直すのがいつもの手癖だった

でも、json_decodeのリファレンス見る限り
第2引数に指定する$assocは

mixed json_decode ( string $json [, bool $assoc = false [, int $depth = 512 [, int $options = 0 ]]] )
TRUE の場合は、返されるオブジェクトが連想配列形式になります。

とあり、デフォルトの動きとしては
$assoc=false で stdObj型で取り扱うらしい

これって(JSONがオブジェクトなんだしってのは置いといて)
パフォーマンス的な観点からデフォルトがこちらにされているのか?
眠れなくなりそうだったので、Google先生

こちら(とその1本前の記事)でビンゴな検証がされている

結論::いつも通り連想配列でGO

コメントを残す

2012/12/22

Posted In: PHP

タグ:

Leave a Comment